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2011/02/26

iPhone、iPod 防水ケース

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昨年12月に携帯をX05HTからiPhoneに変えました。
その時、こんなのもついでに購入!
iPhone用の防水ケース 
WATERWEAR v2

















春になればカヌーや釣りなどで水辺にiPhoneを持ってゆくことも多くなるので買っといた。
価格は¥2,400(ビッグカメラで購入)

防水イヤホーン付きです。















勿論ケースに入れたままタッチパネルの操作ができます。
お風呂で音楽を聴くのにもよいかもね。
ケースにさえ入れば、iPhoneやiPod以外でも使えますよ。

また、こんなモノも付いています。


















これは、イヤホーンケーブルを巻きつけて長さを調整したり、iPhoneの背面に吸盤でくっ付けてスタンドとして使うモノです。


















でも、このオマケは使うことはなさそうだなぁ~。

これを買ってしまってから気が付いたのだけど、
ケースの裏面にこんな記載がありました。
※本製品は完全防水を保証するものではありません。
 水泳やダイビングなど、水中での使用はできません。

う~ん、これって防水じゃなくて、防滴??
まあ見る限りでは防水構造はしかっりしてそうだし、もともと水中で使用するつもりはないから良いとしよう・・・

以下は『私は水中でも使いたいの!』
とい方のための情報です。
シースルー防水ケース(iPhone&iPod対応)
200-PDA016



















これは防水規格「IPX7」取得済みのケース。
30分程度水深1mの水中に浸けても内部に浸水しない規格です。
価格¥2,980

『水深1m程度じゃだめ!』って方には
DRiPRO iPhone/iPod用防水ケース











こちらは防水規格「IPX8」で10m防水だ!
価格¥3,980

『だめだめ!私はダイビング!』って方には
トリニティ H2O Audio iDive 300




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
水深90mまでの水圧に耐える防水設計だ!
価格¥49,800なり!
価格の桁が1つ違うのでご注意を!

2011/02/13

プリンター買い替えたの!

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長年愛用していたプリンターがついに動かなくなりました!
お陀仏になったのはこれ
Canon PIXUS 9100i
















この機種キャノンのサイトで調べたら。
2003年6月発売、価格69,800円となっていました。
当時は最上級機だったと思います。
仕事上プレテ資料にA3対応が欲しかったし、写真をきれいにプリントしたかったので、がんばって奮発したのだった・・・

でも昨年あたりから調子が悪く、変な発色するし、モノクロ印刷も縞々状態。
だましだまし使っていたのですけど、ついにヘッドクリーニングを行っても元に戻らない!
これはヘッド交換するか?でも、もう買い替え時ですよね。
一応ネットでヘッド価格を調べていたら、
『ヘッドを水洗いしたら復活することも・・・』ってなことが載っていた。
だめもとで水洗いしてみたら・・・完全に壊れた!
プリンターを認識しなくなった!
皆さん、安易なヘッド水洗いはやめましょう!

そこで、これに買い換えました。
EPSON PM-G4500

















A3ノビ対応、6色染料。
購入価格33,860円
(ビッグカメラで購入。ポイント5%。ネットでは3万切るところもあります。)
ここ数年で、プリンターって安くなったのね・・・

ずっとキャノン派だったのですが、今のキャノン・プリンターは私にとって高級すぎ。
それに、これ以上の機種はカートリッジが8色も10色もあり、交換が面倒だ!
素人には、これで充分だと思うのです。
ちょっと物欲の南風らしくはないけど・・・・
このPM-G4500は確かにコストパフォーマンスは高いと見た!

前のプリンターはCD&DVDにプリント出来なかったのですが、これは出来る!
そらが、ちょいと嬉しいな!

去年はパソコンがだめになって、今年はプリンター。
こういうのって、かたまって寿命が来ちゃうものなのよね・・・

2011/02/06

久しぶりに、これは何でしょう?

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久しぶりに『これは何でしょう?』のコーナーです。
今回は選択ヒントなしだよ!


















着物の帯ではありません。
梱包用やスーツケース用のベルトではありません。
サイズはW5cm☓L85㎝の輪になっています。

















正解は・・・・
椅子です!
「何でこれが椅子なのよ?」ってお思いでしょうが、椅子なのです。
商品名はChairless(チェアレス)
=“椅子いらず”ってな意味でしょうね。

こんなふうに使います。



“あぐら”や“体育座り”をする時、この輪の中に体を通します。
すると、背もたれのある座椅子のような感じで、姿勢を楽に保てるのです!

南風は“あぐら”をしていても後ろにひっくり返りそうになるくらい体が硬い!
足がしびれることを別にすれば、正座してる方が楽なくらい。
でもチェアレスがあれば楽チンだ!
どれくらい楽かというと、この体勢で居眠りできるくらいだと思います。

















これを買おうと思ったのは、1月に落語を見に行って、そこが畳敷きだったので辛かった。
それで、これをテレビで見たのを思い出し、ネットで探したのです。
(ぶん太さん、検索協力ありがとうございました!)

折りたたみ椅子とは違い、コンパクトなので気軽にバッグに入れて持ち出せる。
これからだと、お花見などのアウトドアで活躍しそうだ!

発売元はデザイナー家具で有名なヴィトラ社って会社。
ヴィトラ社のチェアレス公式サイトはこちら
http://www.vitra.com/chairless/#/info
















このサイトでは、チェアレスを使っている人たちの写真がスライドショーで見れたりします。
日本の販売サイトはhhstyle.com
価格¥2,940 + 送料¥420

ただのヒモだど思うとちょっと高いかなぁ?
何かで代用できそうな気もするし。
でも「これチェアレスって言うんですよ!」なんて、どこかで自慢げに話題になる機会があれば、それはそれで楽しいことだし・・・

因みに、この商品はパラグワイのアヨレオ族の習慣から発想されたそうで、売り上げの一部はその先住民のために寄付されるとのことです。

2011/01/24

DJっぽく遊んでみる

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どうも寒いのが苦手な南風です。
ついつい出不精になるこの時期、家の中で遊ぶグッズを探してしまうのです。
最近チョッとはまってるのがDJ遊び!
といっても音楽は全くの素人なので、DJとは何たるかもよく分かってないのだけど・・・
とりあえず、こんなの買ってみました。

















左下の白い代物!
ポータブル ミニDJミキサーです。
iPodなどオーディオプレイヤーを2台つないで音楽をMIXするものです。
商品名: Portable Mini Mixer for iPod DJ
メーカー: Lecci
DMRの通販で¥2,480(税込み)です。
おもちゃ感覚で買ってみました。
とりあえず、iPhoneとiPadをつないでみました。
















ピッチ調整などは出来ないので、単に曲をつなげるだけです。
でもね、次の曲をヘッドフォンで聴きつつ選曲し、クロスフェダーを使って曲をつなげてるだけでも、それなりのDJ気分が味わえる。
暇つぶしな曲の聴き方するには、なかなか楽しいかも。
単4電池×4本で動くコンパクトなミキサーなので、アウトドアでも気軽にDJごっこできるかもね。
少しノイズが入るのが気になるところだけど、おもちゃ感覚って割り切ろう!

と思いつつ、こいつで遊んでいて気が付いた!
そうだ!iPadのアプリでもDJできるのではないか?
はい!できました。
「djay」っていうアプリです。

















これいい!
iPad内のiPodライブラリーと本当にスムーズに連携する!
ピッチコントロールもできて、スクラッチもストレスなく出来る!
ほかにも機能満載だけど、素人の私にはうまく説明できません。
詳しくはiTunes または こちらのYouTubeで




問題はモニター機能だけど、プレキューイングとう機能が付いていて、Split OutputをONにすると出力のL側がラインアウト、R側がモニタリング(ヘッドホン用)になるのだ!


















残念ながらその場合、モノラル出力になるのだけど・・・
この機能を使うには「オプショナルのヘッドフォン・アダプタが必要」となっています。
そのアダプタって日本では売ってないみたい。
でも要はLとRを分離すりゃよい訳で、こんなプラグアダプターで対応しました。

ソニー
PC-239S×1個
ステレオをL/Rにモノラルで分ける。
PC-236MS×2個
モノラルをステレオプラグにする。









まあ、そんなこんなでDJ遊びにはまっている今日この頃なのです。

2011/01/10

ヒューマノイドスリーピングバッグ

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遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
どうも、ご無沙汰の更新になってしまいました。
年末年始はいつも和歌山の田舎で過ごすのですが、築半世紀近くのボロ屋なので隙間風が入ってきて寒いこと!
勿論、暖房器具はあるのですが、何かよい対策はないものかと・・・
で、こんな寝袋を買ってしまったのです。

ヒューマノイドスリーピングバッグ
(人型寝袋)

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)とうメーカーの物です。
ご覧のとおり一般的な寝袋とは異なり、手足が自由に動かせるので窮屈感がなく、横になったり、座ったり、自由に動ける。

手を出すことも出来るので、寝袋に入ったまま本を読んだり、食事やパソコンも出来る!
無精者には持って来いの寝袋だ!

説明書には『寝袋としてご使用いただき、着用したまま歩かないでください。』と書かれていますので、一応歩かない事にしましょう!





裏面の腰辺りにはメッシュのポケットが付いていた。
カイロなんかも入れられるって事だな。














附属のバッグに入れるとこんな感じです。
直径20㎝×33㎝程の大きさ。
ベルトを絞ると27㎝まで圧縮できます。












年末、和歌山に帰るときに持ってゆきたくて、週間アスキーストアの通販で買ったのだけど、帰る30日に間に合わず残念!
これがあれば隙間風もへっちゃらだったのに・・・これから、まだまだ寒い日が続くでしょうから出番はやってくるでしょう。

2010/12/12

バイクにもお勧め!コーナンの防寒グッズ。

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いよいよ寒くなり始めましたね。
バイク乗りには厳しい季節が到来です。
今日、愛車のシルバーウイングに2月22日に紹介した例のレッグカバーを取り付けました。

それと、コーナンでお買い得の防寒グッズ見つけたので紹介しておきます。
まずは防水・防寒グローブ


















PRO-ACT なる防水フィルムとThinsurlate(シンサレート・暖か素材)の多重構造。
デザインも悪くない。
とてもソフトに出来ていて、グリップ感がいいし、結構あったかい。
これで¥580なり!安い!
BREATH SYSTEM なる通気口も付いてる。
機能的にどれほどの意味があるかは疑問だけど、デザイン的には高級感をかもし出してる?


















極寒時期には、このグローブのインナーに、2月25日に紹介した電熱グローブを使うと良いかもと思ってます。

もう一つは、防寒シューズ

















実はこれ、安全靴です。つま先部分には鉄が入っているやつ!
インナーの素材にはThermolite(サーモライト)という保温素材が使用されています。
価格¥1980なり!
デザインも悪くないでしょ?
街履きしてても違和感はないと思ってます。
安全?だし、暖かい!スクーターにはもってこいのシューズじゃないですか?

コーナンあなどり難しです!
バイク用品店で買う前に、コーナンをチェックしてみては如何かと・・・

2010/11/28

懐かしの3D 立体映像のお話し。

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今3D(3次元立体映像)が流行ですね。
映画やテレビ、年内には東芝からメガネなしで3Dが見られるテレビ「グラスレス3Dレグザ」も出るそうな。
南風は3D対応のプロジェクターが欲しいけど、まだまだ高価すぎて手が出ないなぁ~。
'90年代に、レーザーディスクで3Dが見れる機械があったの知ってる?
こんなの!
パイオニア レーザーアクティブ CLD-A100

ちなみに下においてるのはBetaのビデオデッキだよ。
いつか、こいつのこぼれ話でも・・・







このCLD-A100は、1993年に発売されたレーザーディスク プレイヤーで定価89,800円。
でもこれが、ややこしい機械なのよ。
単体では普通のレーザーディスク(映画など)しか見れないのだけれど、オプションを買い足すとゲーム機になるの。
南風が買ったオプションはPAC-S1(MEGA-LD用パック) 定価39,000円。

これを本体にガッチャっと差し込むと、セガのメガドライブと専用ソフトのレーザーディスク盤ゲームができるゲーム機に変わるの。
(PCエンジン用のパックも別で売ってました。)
 
 
 
 
 
それで、LD盤ゲームの中に3D対応ソフトがあって、それを観るには更にオプションのゴーグルが必要で・・・
 
GOL-1(3Dゴーグル) 定価10,000円
ADP-1(3Dゴーグルアダプタ) 定価5,000円
「パイオニアさん、いったい幾らつぎ込ますつもりだ!」って感じの高級ゲーム機になるのだ。

 

 
このゴーグルは「液晶シャッター方式」っていうやつです。
テレビの走査線を偶数と奇数にわけて、右目用と左目用の映像を交互に見せることで3Dになるのです。走査線をコントロールするってことは・・・走査線のない今の薄型テレビには対応してないってことです。
ブラウン管TVじゃないとダメなのだ!
 
3D対応の専用ソフトは、まずこんなのが発売されたのです。
『3D MUSEUM』
 
解説にはこんなことが書かれてます。
「ゲームでもないデータベースでもない、立体画像と3Dサウンドの、ハイエンド&ナチュラルなスーパー3D美術館です。」
 
早い話、立体画像をボーっと眺めるだけの、ある意味芸術的?な作品です。
 
 
   
 
 
このソフトは、専用の3Dゴーグルがなくても楽しめるように、方式がいくつか盛り込まれています。

昔懐かしい赤青フィルムを使った方式(アナグリフ)や偏光フィルムを使用する方式など。
これらはソフトに附属している左のようなメガネで観ることができます。
 
このソフトの価格は¥13,000(税込)!
高すぎじゃ!
 
 
 
 
 
なぜこんなモノを買ってしまったのか?
ここで、正直に告白しておきましょう。
実は、こんなソフトが・・・ 1994年発売。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
18歳未満おことわりソフト。
あ~あ~、いいのかな?こんなの載せちゃって・・・
今まで品行方正なブログだったのに・・・ソフトの内容はかわいいエロさなのだけどネ。
でもね、ある意味歴史に残る画期的なソフトじゃないの?
3Dでこれって、男なら一度は観てみたくなるじゃない。
 
結局、3D対応ソフトなんて、これくらいしか発売されなくて、レーザーアクティブは短命のうちにこの世から忘れ去られたのでした。
南無阿弥陀仏。
 
<3Dおまけ話>
昔懐かしい赤青フィルムを使った方式(アナグリフ)の話が出てきましたが、それに関わる面白いサイトがあるので紹介しておきましょうね。
写真1枚から3D画像へ変換してくれるツールです。
http://www.ms-hpmake.com/tp_3d.html
自分のパソコンに入ってるJPG画像をアップロードして、変換をクリックすると、アナグリフ3D画像にしてくれます。
メガネの作り方も紹介してくれてます。
南風がお散歩中に撮ったこの写真を変換してみましょう。
 
 
 
 
 
 

   
 
   
 
こんな風になって帰ってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
これを、赤青メガネで見ると・・・う~ん、立体画像だわね。
微妙だけど。
メガネ作るの面倒だし、あまり期待せず暇つぶし程度にどうぞ。