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2014/08/18

セイリングカヤックへの道-新型セイル作成その1(仮組み報告)

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大いに反省!
新たなチャレンジに取り掛かっています!
お盆休みの3日間、和歌山の別荘(ボロ空家)で
新型セイルの自作に取り掛かりました。
暑いし、時折雨も降ってるので室内作業。

仮組み状態ですが、
こんな感じです!
ヨットのような三角セイルで
セイルの高さ約230㎝、横約170㎝です。

微風時は変四角形になり、
セイル面積を大きく出来ます。
勿論、セイルを折りたためます。
このセイル、実はタープです。
SOUTHFIELD:SF9027PTT
¥7,980のものを¥2,999(税込み)でGETしました。
このタープを1/2に折りたたみセイルに利用してみました。
切ったりはしていないので、
タープとしても利用できます。

とりあえずの途中報告です。
詳細は完成後に!
乞うご期待です!

2014/08/01

セイリングカヤックへの道-試走その1(琵琶湖編)

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2014年7月19~21日
カヤック3艇、琵琶湖でそろい踏み!
リーボードも付けてます!

3日間、琵琶湖は珍しく静かで一日中微風そよそよ状態。
とりあえずセイルを上げて
出発してみました。
 風を捕らえてスイスイと進んでる・・・
ように見えますが・・・
 微風ではこのセイルの効果がない!
風が弱すぎるのか?
セイル自体の効率が悪いのか?
二人乗りだと重いのか?
風で進んでる感じがしないのだ・・・

仕方ないと言うか、
セイルが邪魔なので
畳んだ状態でパドリング
でも前でパドリングすると
マスト横のロープが邪魔!
 これは、色々と改善しなくてはならん!
根本的にセイルの形、大きさ自体も再考せねばならんか?
ちょいと奇をてらいすぎたのか?

まあ、とにかく
まだまだあきらめんぞ!
セイリングカヤックへの道は始まったばかりなのだから。

2014/07/13

セイリングカヤックへの道-ウインドパドル自作編その2

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先週セーリングカヤックなるものを見つけ
その続きです。
こつこつやってます!

今回は先週作ったウインドパドル(帆=セイル)を
カヤック(南風丸1号)に取り付ける作業です。

まずマストを立ててみました。

おおっ!なんかヨットっぽいぞ!

安定して風をつかめるように
昨日ブームも作ってみました。
左右独立してセイルの広がり方を調整
できるように、パイプの中にロープが通っています。
拡大↓
マストはターフ等を立てる為の3本接ぎポール。
ブームは水道用の塩ビ管。
マストとブームの連結も水道用のモノです。

ウインドパドルをつけてみました。
船尾(スターン)からの写真↓
右舷(スターボ) から↓
船首(バウ)からはこんな感じ↓ 
見た目は悪くない!

SOUTHFIELDのロゴも残してます。
上手く進んでくれたら、それを見た人が
メーーカーに問い合わせしちゃうかも・・・・
最初は単に「追い風で進んでくれたら楽!」
くらいの、お気軽気分で始めたのですが、
いけない性分が出てしまって
マストの先端はこんな状態に・・
何だかんだで
ロープだらけになりました。

マストの下はこんな感じ↓
いろいろ操作する為の
ロープを通す穴があります。
今後ロープは更に増え続ける予定。

これ良くて見て頂くと判ると思うのですが・・・
実はスカーフ用のハンガーです。

黒いパイプの構造物は
作成中のラダー(舵)を操作するペダルを
取り付ける予定のベースです。
その話は後日ラダー編ででも・・・と思ってますが
どうなることやら・・・

セイル角度は
MAX45°以上に調整できます。
でもその角度で進んでくれるのか???
やってみないと判りません。

セイルはロープ操作で折りたたみ
にしてみましたが・・・
あまりコンパクトにはならんのです。

コックピットからの景色です。
これはタンデム(2人乗り)時の前シートからの風景。
1人乗りの時はシート位置が中央になるので
どちらの位置でも操作できるように工夫中です。

来週、琵琶湖に行く予定があるので、
実験的に進水式したいのですが
大丈夫かな~?
かなり不安です。
事故らないように慎重にやらねば・・・

こんなのも作成中です。
マストあたりの両舷に木の板・・・
これはラダー(舵)ではありません。
「リー・ボード」と呼ばれるモノです。
これもまた後日詳しく・・・

更に船尾にはこんなモノが・・・
キャスターを利用した
作りかけのラダー(舵)です。
こいつの固定方法に悩んでます。

まあ、そんな感じで今週も悪戦苦闘の休日でした。

因み部品類はほぼコーナン
+ダイソーです。

2014/07/06

セーリングカヤックへの道-ウインドパドル自作編その1

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先般、カヤックをいろいろと検索していたら
セーリングカヤックなるもを
見つけてしまった。
帆を付けてヨットの様に風で走らすカヤック!
動画とか見ると楽しそうなので、調べてみました。
色んなタイプがあります。

アウトリガー付き本格派
ホールディングカヤックに
スピネーカータイプのセイル
脚漕ぎカヤックに
ウインドサーフィン風のセイル 
V字型のセイル
一番良く見つかる丸型お気軽タイプ
 楕円型のお気軽タイプ
バイクのウインドシールドのようなタイプ
 傘風と言うか・・・傘! 
これらカヤックのセイルを
Wind Paddle(ウインドパドル)と
呼ぶらしい。

安けりゃ欲しい!
物欲沸々!です。
探しては見たものの日本では売ってない・・・
唯一これが¥9,612(税込み)で売ってた!
BIG SPORTS カヤックセイル
発注したら・・・在庫切れ。
次回入荷予定は9月以降になるとの事。
それじゃあ夏終わってるし・・・

ここまできたら、物欲が治まらん!
まあ、傘でも良いが・・・いや!
自分で作るべし!
アウトドア関連部品なら天王寺コーナンだ!
上にはSPORTS DEPOもあるからね。
と言う事で土曜日に部品探し、日曜日に作業。

こんなの買いました!
SOUTH FIELD ポップアップテント
SPORTS DEPOにて¥4,999(税込み)
コンパクトに畳めて、1秒で簡単設営。
おいおい!ウインドパドル作るって言ったよな??
そうです!これを改造するのです!

まずは天井部分と床部分を切り離し!
床部分はとりあえず置いといて・・・
天井部分がこうなります。↓
先ほど紹介した
<バイクのウインドシールドのようなタイプ>に近い!
でもここからが一苦労なのだ。
このままだと前方が見えなくなるので、
窓を作ります。
カッターで四角い穴開けた!
もはや後戻りはできない・・・
透明シートを窓穴より2.5~3.0㎝
大きめにカットする!
そうそう、設計図はいつものようにありません。
脳内イメージだけで、作りながら考えてます。

屋外用超強力両面テープ(2.5㎝幅)で
裏から貼ります。
屋外用透明防水テープ(5.0㎝幅)を
裏・表共に透明シートと本体に
渡して貼ります。
この透明防水テープは柔軟で強力なので超便利!
でも2.0mで¥688とお高い!
でもでも、透明性と強度と耐久性で・・・
ああ~ぁ・・・4~5箱使った・・・とほほです。
それで、こうなった!
中央部分は縫い目が有るので
強度保持のため、あえて残しています。

表から見るとこんな感じになりました。

 自立するセイルなのでマスト(柱)はいりませんが
追い風45°を受ける事が出来るよう、
角度を調整しやすくする為に
マストも用意してみました。

これをフォールディングカヤック
『南風丸1号』に取り付ける予定です。
でも今日は雨も降って、屋外作業が出来ないので
次週取り付け予定です。
はてさて、どうなることか・・・

そうそう、ウインドパドルを操作しながら
普通のパドルで方向を調整するのは難しそう。
タンデムなら後ろの人がパドルで方向調整できるが
1人じゃどうなることか・・・
出来ればラダーも欲しい!
こんなやつ
でもラダーセットを買ったら5万はする!
これも自作検討中です。